ちた医療・介護
ネットワーク研究会
「お互いの顔が
見える関係づくり」

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研究会の目的

認知症を患った方への治療、療養、在宅生活において、事業者間の枠を超えて連携し、良質なサービスを提供する体制をつくり、当事者および家族が安心して生活ができるように支援する事業者ネットワークを構築する。

医療法人共生会 会長 田中 誠

代表世話人ご挨拶

高齢者の医療や介護は、現代の大きな問題です。特に、認知症高齢者の運転事故や徘徊による事故は毎日報道されています。病院や施設でも、誤嚥や転倒などの事故も起きやすく、スタッフの疲弊が心配されます。この会では、こうした懸念を少しでも軽減するため、関係者が一堂に会して、 連携強化、情報交換を行う研修会を行っています。

医療機関と介護機関では、考え方や捉え方の違い等から「目に見えない溝」や、「距離」があるかと思います。互いに理解していき、その溝を埋めていくことで、スムーズな連携や、信頼関係の構築につながり、患者様・利用者様の負担や不安な思いを少しでも軽減したいと考えています。多くの関係者の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

直近の活動紹介

  • 第13回
    「高齢者虐待について考えよう」

    日時:2024年3月7日(木)

    会場:ちたしん ほしざきホール

    NPO法人 知多地域権利擁護支援センターの金森事務局長をお招きし、高齢者虐待についての講演会、虐待が起こりにくい環境づくりに関するグループワークを開催いたしました。

  • 第12回
    「認知症介護における権利支援」

    日時:2023年9月7日(木)

    会場:ちたしん ほしざきホール

    京都府立医科大学大学院の精神機能病態学 教授、成本 迅先生をお招きし、認知症の方の権利支援について講演会を当院及び株式会社エーザイ様との共催で開催いたしました。

メディア紹介実績

知多半島ケーブルテレビネットワークで放映中のニュースCCCNの「おしえて ドクター」のコーナーで放映されました。新型コロナウイルス感染によるこころの影響についてわかりやすく解説しています。ご興味のある方はぜひご視聴下さい。

おしえてドクター

~ 新型コロナウイルスが及ぼすメンタル面の影響(全5回) ~

  • 第1回 「コロナうつ」とは

  • 第2回 子どもたちの心のケア

  • 第3回 高齢者の心のケア

  • 第4回 職場のメンタルヘルスのケア

  • 第5回 気持ちをリラックスさせる呼吸法

事務局について

名称 ちた医療・介護ネットワーク研究会
発足 平成20年7月29日
事務局所在地 〒470-3411 
愛知県知多郡南知多町大字豊丘字孫廻間86番地
みどりの風 南知多病院内
TEL 0569-65-1111(代表)
FAX 0569-65-1115
開催日程 年2~3回
参加者 介護福祉施設、老人保健施設、医療機関、グループホーム、居宅護支援事業所、行政機関 など

よくあるご質問

入院に関することや時間外診療、予防接種など
よくある質問を掲載しています。

診療予約・ご相談窓口

サポートセンター

電話アイコン

0569-65-1165

平日 9:00~16:30 (土日祝日を除く)